ページ同士をリンクでつなぐことで、Webサイトは一気に広がりを見せるよ!
ここでは
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<a> タグを使って、別のページや外部サイトへ移動する「遠征ルート(リンク)」の作り方を学ぼう!
1. リンクを作る <a> タグの基本
ページ移動のリンクを作るには <a>(Anchor:アンカー)タグを使います。
基本構文
<a href="移動先のURLまたはファイル名">表示する文字</a>
例えば、同じフォルダにある第2章のページ(chapter02.html)へリンクを貼りたい場合は、以下のように書きます。
<a href="chapter02.html">第2章の解説ページを見る</a>
2. 外部サイトへ飛ぶときの注意点(target="_blank")
自分のサイトから別の外部サイト(GoogleやSNSなど)へリンクを貼る時は、ユーザーが自分のサイトに戻ってこられるように「新しいタブ」で開くのがマナーです。
別タブで開くリンク
<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener">外部サイトを開く</a>
| 属性名 | 進くんの解説 |
|---|---|
target="_blank" |
リンク先を「新しいタブ」で開くための指定だよ。元のページを開いたままにできるんだ。 |
rel="noopener" |
別タブで開く時のセキュリティ対策(防犯)だよ!target="_blank" とセットで書くのがWeb制作の約束事なんだ。 |
💡 進くんのワンポイント・アドバイス
自分のサイト内の移動は通常のリンク(相対パス)、外部の全く違うサイトへ飛ばす時は https:// から始まる完全なURL(絶対パス)と target="_blank" を指定する、と使い分けると親切なWebサイトになるよ!
🔍 同じページの中にジャンプするリンクもあるよ!
href="#section1" のように「# + ID名」を指定すると、同じページ内の特定の目次やセクションまで一瞬でスクロールするリンク(ページ内リンク)も作れるんだ!
<!-- 1. 移動先のタグに id で目印をつける -->
<h2 id="section1">ここが目的地の見出し</h2>
<!-- 2. # をつけてリンクを貼る -->
<a href="#section1">目出しへジャンプ</a>
3. 実践コードサンプル
メニューリンク(ナビゲーション)を作ってみましょう。
index.html
<h1>あかつき大附属高校野球部・公式サイト</h1>
<!-- サイト内のナビゲーションリンク -->
<nav>
<ul>
<li><a href="index.html">ホーム</a></li>
<li><a href="members.html">部員紹介</a></li>
<li><a href="https://twitter.com" target="_blank" rel="noopener">公式Twitter(外部)</a></li>
</ul>
</nav>
これでHTMLで文章を書き、画像を貼り、ページ同士をつなぐ『Webの骨組み』は完璧マスターだよ!
でも……まだこのページは白黒の「ユニフォームを着ていない状態」なんだ。第5章からは『CSS』を使って色やデザインをかっこよく着飾っていこう!
でも……まだこのページは白黒の「ユニフォームを着ていない状態」なんだ。第5章からは『CSS』を使って色やデザインをかっこよく着飾っていこう!